日通/埼玉西武ライオンズ辻監督が日通本社を訪問

2020年01月30日 

日本通運は1月30日、埼玉西武ライオンズ監督の辻発彦氏が、日通本社を1月29日に訪問し、渡邉会長、齋藤社長が、昨季パシフィック・リーグ連覇の報告を受けたと発表した。

<連覇を報告する辻監督(中央)と渡邉会長(右)、 齋藤社長(左)>

連覇を報告する辻監督(中央)と渡邉会長(右)、 齋藤社長(左)

辻監督は、1977年に佐賀東高校から日通に入社。1984年に西武ライオンズに入団するまでの7年間在籍し、内野手として活躍した。2017年シーズンから埼玉西武ライオンズの監督に就任し、2018年、2019年とパシフィック・リーグのレギュラーシーズンを連覇した。

辻監督は、「渡邉会長、齋藤社長からは、今シーズンの話を聞かれ、「次は三連覇、日本一を目指して下さい」と激励の言葉を頂いた。日通野球部は私の原点です。当時の経験がなければ、プロにいくこともなかったでしょう。こうして監督になれたことも日通野球部のおかげと感謝している。今でも日通野球部を応援していますし、今年は監督、コーチが一新したことで、新しいチームに生まれ変わると思う。期待している」とコメントしている。

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