アップル引越センターは2月12日、東京・大阪に続いて名古屋本社を開設することで、 東名阪エリアでの対応力を強化し、一層の顧客満足の向上と新規顧客の獲得に取り組みながらビジネスの拡大を目指すと発表した。
<名古屋本社内部の様子>

<別角度からの名古屋本社内部の様子>

アップル引越センターはここ数年は東京圏に特化して営業を強化し運営をしてきた。2019年より大阪本社を設置し大阪圏で本格的に事業展開を行ってきた。
そして昨今は名古屋圏での世帯数増加があり、国立社会保障・人口問題研究所の推計結果のデータ「日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)」(2019年推計)によると、愛知県の「一般世帯総数の推移」は2020年→2025年で1.5倍、 2025年→2030年で0.3倍と増加が見込まれ、増加率では東京に次いで全国2位の見込みとなっている。そこで、愛知県内で都市型引越しを提供をするため、名古屋本社を設立したもの。
また、東名阪に拡張する事で、引越し難民の長距離強化ができ、関西⇔名古屋圏⇔関東おける転勤などの顧客を一人でも多く対応し、繁忙期の引越し難民を減らすべく名古屋圏の事業を拡大していくとしている。
■名古屋本社の概要
名称:アップル 名古屋本社
住所:名古屋市中区錦一丁目13番33号 福昌名古屋ビル10階
TEL:052-218-7137 Fax 052-218-7138
【PR】CBRE、小田急不動産/名古屋市至近の物流施設で竣工前内覧会