ヤマトシステム開発/テレワーク推進賞で「優秀賞」を受賞

2020年02月18日 

ヤマトシステム開発(YSD )は2月18日、日本テレワーク協会が主催する「第
20 回テレワーク推進賞」において「優秀賞」を受賞したと発表した。

<表彰式で。左からYSD 竹下 圭一人事戦略室長、YSD佐久間 裕美人事戦略室 アシスタントマネージャー 佐久間 裕美、日本テレワーク協会加藤 薫会長、YSD皆木 健司取締役会長、YSD人事戦略室 吉村 晃子マネージャー、YSD人事戦略室 岩井 奈津美チーフエキスパート>

表彰式で。左からYSD 竹下 圭一人事戦略室長、YSD佐久間 裕美人事戦略室 アシスタントマネージャー 佐久間 裕美、日本テレワーク協会加藤 薫会長、YSD皆木 健司取締役会長、YSD人事戦略室 吉村 晃子マネージャー、YSD人事戦略室 岩井 奈津美チーフエキスパート

第20回を迎えた今年度は、「働く人が幸せになる社会へ」をテーマにテレワーク実践事例および促進事例の募集が行われた。

受賞理由として、テレワーク単体の推進だけでなく、短時間勤務者への積極的な推進やサテライトオフィス勤務、フレックス制度等、働く場所や時間を柔軟に選択できる職場環境の提供を行い、様々な取り組みを組み合わせた推進がユニークであること。さらに障がい者の雇用促進につなげていることが評価されたもの。

取り組み内容は、在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務など多様な働き方を実施。「Smile 運動」×「テレワーク」の組み合わせによる働き方や、学校行事や通院のためテレワーク中の業務の一時中断も可能なルールに変更。通勤が困難な障がい者でも働ける完全テレワークの業務体制を構築。

実績として、「テレワーク利用率3年連続向上」、「月1回以上テレワークを利用する社員が利用者の半数を超え、時間外労働削減」、「短時間勤務者のテレワーク活用率向上」、「男性の育児参加意識の向上」、「2019年「プラチナくるみん」取得」、「完全テレワーク業務により、障がい者の雇用率向上」を挙げている。

なお、この賞は日本テレワーク協会が、ICT等を活用して時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を可能とする「テレワーク」の普及促進を目的に2000年から実施しているもの。

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