JR東日本/北海道から東京へ魚介類を新幹線輸送

2020年02月18日 

東日本旅客鉄道(JR東日本)と鉄道会館は2月18日、北海道旅客鉄道(JR北海道)と連携し、魚介類などの新幹線輸送を実施すると発表した。

<北海道で水揚げされた魚介類を新鮮なまま東京へ届ける>

北海道の内浦湾(噴火湾)で早朝に獲れたボタンエビなどの魚介類を、北海道新幹線を使って東京まで輸送する。

魚介類は新函館北斗駅で新幹線に積み込み、東京駅で荷卸しした後、3月9・10日の2日間、KITTE丸ノ内内のイベントスペースで販売される。

JR東日本と鉄道会館は、これまでも新幹線で各地の特産品を東京駅に輸送・販売するイベントを実施しており、JR北海道との連携は今回が初めて。

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