名港海運/愛知県飛島村と一時避難場所使用協定

2020年03月18日 
関連キーワード:

名港海運は3月17日、愛知県飛島村と「災害時における一時避難場所としての使用に関する協定」を締結した。

<飛島村の久野時男村長(左)、名港海運の髙橋広社長(右)>

20200318meiko - 名港海運/愛知県飛島村と一時避難場所使用協定

<名港海運 西二区物流センター南1号>

20200318meiko1 - 名港海運/愛知県飛島村と一時避難場所使用協定

協定により、飛島村臨海部の木場地区で津波などの災害によって浸水が発生または発生するおそれがある場合に、名港海運は西二区物流センター南1号の一部スペースを提供し、周辺勤務者の一時避難場所として活用することを想定している。

西二区物流センター南1号は、2019年8月に竣工した地上5階建て総延床面積9万5000m2の施設。災害による浸水を想定した床高さの設定をはじめ、2階への車両乗り入れスロープや非常用発電機設置など、大規模災害時の事業継続が考慮されている。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集