プロロジス/「プロロジスパーク千葉2」大手3PL企業と契約

2020年04月09日 

プロロジスは4月9日、千葉県千葉市で開発中の「プロロジスパーク千葉2」で、国内大手3PL企業と新たに約3万m2の賃貸借契約を締結したことを発表した。

<2019年9月に竣工した「プロロジスパーク千葉1」(左奥)、2020年11月竣工予定の「プロロジスパーク千葉2」(右)>
2019年9月に竣工した「プロロジスパーク千葉1」(左奥)、2020年11月竣工予定の「プロロジスパーク千葉2」(右)

これにより、「プロロジスパーク千葉2」は2020年11月の竣工に先立ち契約率50%となった。また、同じ敷地内に一体開発し2019年9月に竣工した「プロロジスパーク千葉1」でも最終区画の賃貸契約を締結し、契約率が100%に達した。

「プロロジスパーク千葉」全体では、賃貸可能面積約18万m2のうち約15万m2が契約済みとなった。未契約区画は「プロロジスパーク千葉2」の3万m2のみとなり、引き続き入居企業を募集している。

「プロロジスパーク千葉2」で契約を締結した国内大手3PL企業は、千葉北ICをはじめとする複数のインターチェンジへの近接性などを評価し「プロロジスパーク千葉2」への入居を決定した。同社は「プロロジスパーク千葉2」の1・2階に入居し、千葉市内を中心としたエリア配送の拠点として利用する予定だ。

「プロロジスパーク千葉2」は、約3万m2の敷地に地上4階建て、延床面積約6万8000m2のマルチテナント型物流施設として開発中であり、2020年11月の竣工を予定している。募集賃貸区画は約1万2000m2と1万7000m2のメゾネット型で保管効率と荷捌きの迅速性を両立させており、EC物流にも利便性の高い設計となっている。

開発地は、千葉湾岸エリアから約6kmに位置し、国道16号と東関東自動車道の結節地点。東関東自動車道「千葉北IC」からわずか約3km、京葉道路「穴川IC」からも約4kmと至近に位置していまる。周辺には複数の住宅集積地が広がり、円滑な雇用確保が期待できるエリアだ。

■概要
名称:プロロジスパーク千葉2
開発地:千葉県千葉市稲毛区六方町210-1
敷地面積:3万176.41m2
延床面積(予定):6万8211.61m2
構造:地上4階建て、RC造(一部S造)
着工:2019年6月
竣工予定:2020年11月
詳細:https://www.prologis-sp.jp/pp_chiba2/

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