JALPA/11月24日、大物スピーカーが物流不動産の動向展望

2020年10月26日 

日本物流不動産評価機構 推進協議会(JALPA)は11月24日、東京都港区の日本通運本社ビルで「第14回セミナー『ポストコロナの時代、拡大する物流不動産のニューノーマル』~新たな日本を牽引する物流不動産、その行方を占う~」を開催する。

セミナーは、会場とオンライン視聴のいずれにも対応。

1部の基調講演では、国土交通省総合政策局の阿部竜矢物流政策課長が、国内の物流事情、物流不動産に関する動向に加え、来年新たに策定される「総合物流施策大綱」についても言及する。

また、日本政策投資銀行(DBJ)の須釜洋介課長は、同行が実施した四国での物流調査をもとに、ウィズコロナ、アフターコロナ時代を見据えた物流のヒントを発表する。

さらに、2部では、物流不動産分野のトップレベルのゲストスピーカーが登壇。

日本GLPの帖佐義之社長は、神奈川県相模原市に開発中の総床面積68万4000m2の次世代物流プラットフォーム「GLP ALFALINK相模原」について、開発の狙い、進行具合、今後の物流不動産の展望などを語る。

また、三菱UFJ銀行 企業審査部不動産審査室 加藤雄一調査役は、金融機関から見た物流不動産動向をテーマに講演する。

■開催概要
日時:11月24日(火)13:30~(開場13:00)
会場:日本通運 本社ビル 2階大会議室(東京都港区東新橋1-9-3)
主催:日本物流不動産評価機構 推進協議会
参加費:会場7000円、オンライン3000円
定員:会場100名、オンライン500名

■プログラム
●第1部
13:30 【開会の辞】
日本物流不動産評価機構 代表理事 大谷 巌一
日本物流不動産評価機構推進協議会 委員長 河田 榮司

13:50~14:30 【基調講演】
「物流の現状と課題」(仮題)
国土交通省総合政策局 物流政策課長 阿部 竜矢氏

14:20~15:00 【基調講演】
「地域物流の課題と挑戦~四国物流調査から見えたWith/Afterコロナ物流へのヒント~」(仮題)
日本政策投資銀行 産業四国支店 企画調査課 課長 須釜 洋介氏

●第2部
15:30~16:50 【講演】
(1)15:30~16:10
「日本の物流を変えるGLPの次世代物流プラットフォーム」
日本GLP 代表取締役社長 帖佐 義之氏

(2)16:10~16:50 【講演】
「金融機関から見た物流不動産」
三菱UFJ銀行 企業審査部不動産審査室 調査役 加藤 雄一氏

■詳細
https://www.ja-lpa.net/lp2020/

■申込
https://forms.gle/LzDm9Yk1jZeTdjau5

■問い合わせ
日本物流不動産評価機構 推進協議会事務局(担当:早崎・鴫原)
TEL:03-3457-9031
E-mail:info@ja-lpa.net

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