川西倉庫/名古屋市の事業場に勤務する従業員が新型コロナ感染

2021年02月04日 

川西倉庫は2月3日、名古屋市港区の事業場に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが2月2日に確認されたと発表した。

この関係会社従業員は、1月24日に同居する家族の新型コロナウイルスの感染が確認され、同日以降自宅待機とし、2月1日に保健所の指示によりPCR検査を実施した結果、2月2日に陽性反応が確認され、現在も保健所の指示により自宅待機中。

なお、この従業員は荷役作業に従事しており、一般の顧客との接触はない。同社では感染拡大防止のため、管轄保健所と連携し必要な措置を実施し、事業場の消毒は完了した。現在のところ、濃厚接触者は確認されていない。

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