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日本ハネウェル/7世代OS対応、HT等のプラットフォーム

2021年05月31日/IT・機器

PR記事

日本ハネウェルは5月31日、グーグル、クアルコムと共同開発したモバイルターミナル用プラットフォーム「Mobility Edge(モビリティエッジ)」を紹介した。

<「Mobility Edge」の紹介動画>

「モビリティエッジ」は、ハネウェルのハンディーターミナル(HT)やPDAなどの業務端末向けに、グーグルの携帯情報端末向けOS「Android N」から「Android 13」まで7世代のOSをサポートすることで、長期間に安定して業務端末を採用できるようにしたプラットフォーム。

現場ごとで異なるハンディーターミナルやPDAといった業務端末でも同一設定・アプリケーションが使用可能で、ハードウエア・ソフトウエアのセキュリティーと信頼性の確保、Androidの最新セキュリティーアップデートへの対応などが特長となっている。

OSのサポートでは、端末の変更を行わずに継続的なOSのアップデートが行える。クラウド型のソフトウエアサービス「SaaS」のアプリケーションを利用している場合も、OSやApp(アプリ)のメジャーアップデートで端末の変更不要で対応が可能。一方で、運用開始後に端末の追加導入が必要となった場合には、初期導入時と同じOSにダウングレードもできる。

また、端末は全て同じモジュールを使用しており互換性があるため、ハンディーターミナル、PDA、車載端末などから現場に最適な端末を選ぶことができる。同社ではプラットフォームを利用することで、OSのアップグレードや端末の設定や動作確認などでIT部門の負荷を大幅に軽減できるとしている。

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