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ニッコンHD/4~9月の売上高10.5%増、営業利益31.7%増

2021年11月05日/決算

ニッコンホールディングスが11月5日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高946億1400万円(前年同期比10.5%増)、営業利益92億6200万円(31.7%増)、経常利益99億5200万円(25.9%増)、親会社に帰属する当期利益65億4200万円(25.9%増)となった。

セグメント別では、運送事業は貨物取扱量の回復などにより、売上高は 428億8800万円(9.8%増)となった。営業利益は、燃料価格の高騰があったが、増収効果や輸送効率向上などにより20億8900万円(41.9%増)となった。

倉庫事業は、国内外で継続的に行ってきた倉庫の新増設の効果等により保管貨物量が増加し、売上高は166億3500万円(5.1%増)となった。営業利益は、増収効果はあったが、減価償却費などの増加により37億4500万円(1.0%増)となった。

梱包事業は、業務量の回復などにより、売上高は213億5100万円(16.1%増)となった。営業利益は、増収効果や業務効率向上などにより14億2800 万円(249.7%増)となった。

テスト事業は、業務量の回復などにより、売上高は103億6000万円(3.9%増)となった。営業利益は、増収効果や業務の効率化などにより15億2100万円(32.9%増)となった。

通期は、売上高2000億円(9.6%増)、営業利益210億円(15.4%増)、経常利益224億円(8.9%増)、親会社に帰属する当期利益150億円(3.1%増)を見込んでいる。

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