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名鉄運輸/4~9月の売上高5.7%増、営業利益118.3%増

2021年11月05日/決算

名鉄運輸が11月5日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高567億7300万円(前年同期比5.7%増)、営業利益17億6900万円(118.3%増)、経常利益18億4800万円(110.4%増)、親会社に帰属する当期利益11億8900万円(139.4%増)となった。

グループは、本年度より「Connect、Support & Innovate」のスローガンのもと「名鉄運輸グループ中期経営計画2023」をスタートさせ、同社の主力である特積事業と区域、倉庫事業などとの融合やDX化を推進するほか、ESG/SDGsを重視した経営により社会的責任を果たし、持続的な成長へ繋げるよう努めている。

同社では、4月には野田支店においてホーム延長をしたことにより業務の効率化を進め、8月には埼玉物流センターを移転させ春日部流通センターとして開業するなど、働きやすい職場環境づくりと、顧客の利便性向上を図
った。

以上の結果、同社グループの第2四半期連結累計期間における業績は、貨物取扱量の増加により、増収増益となった。

通期は、売上高1150億円(2.6%増)、営業利益40億円(10.4%増)、経常利益40億円(6.3%増)、親会社に帰属する当期利益25億円(6.2%減)を見込んでいる。

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