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住友倉庫/4~9月の売上高13.8%増、営業利益114.8%増

2021年11月09日/決算

住友倉庫が11月9日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高1057億8900万円(前年同期比13.8%増)、営業利益95億4000万円(114.8%増)、経常利益108億6900万円(87.7%増)、親会社に帰属する四半期純利益77億円(129.2%増)となった。

物流事業では、前期に竣工した国内の新倉庫3棟の集貨に取り組むなど、倉庫業務の取扱拡大に取り組んだ結果、売上高は846億1900万円(9.7%増)、営業利益は69億1200万円(41.1%増)となった。

同事業の売上高の内訳は、倉庫業が140億6600万円(7.4%増)、港湾運送業が157億3600万円(11.9%減)、国際輸送業が261億3400万円(31.5%増)、陸上運送業及びその他の業務が86億8200万円(9.2%増)だった。

海運事業では、採算性の高い貨物の取扱拡大や運航経費の抑制等による業績改善に取り組んだ結果、売上高は170億7900万円(52.7%増)、営業利益は24億1500万円(前年同期は6億2100万円の損失)となった。

不動産事業では、賃料水準の維持等に努めた結果、売上高は53億6800万円(0.5%減)、営業利益は27億8100万円(0.8%増)となった。

通期は、売上高2190億円(14.0%増)、営業利益250億円(128.0%増)、経常利益275億円(102.9%増)、親会社に帰属する当期純利益175億円(107.0%増)を見込んでいる。

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