上組/4~9月の売上高12.1%増、営業利益28.5%増

2021年11月12日 
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上組が11月12日に発表した2022年3月期第2四半期決算によると、売上高1289億6800万円(前年同期比12.1%増)、営業利益143億4200万円(28.5%増)、経常利益154億1100万円(28.7%増)、親会社に帰属する当期利益109億1900万円(33.2%増)となった。

物流事業の売上高は1147億6200万円(14.1%増)、営業利益は123億200万円(28.8%増)となった。

港湾運送、倉庫、国内運送は、コンテナ、穀物、青果物、自動車及び自動車関連部品の取扱いが増加となった。工場荷役請負においては、工場の操業度が上昇したことに伴い取扱いが増加となった。

国際運送についても、発電設備等のプロジェクト貨物の取扱いが堅調に推移し増加となった。

通期は、売上高2500億円、営業利益265億円、経常利益280億円、親会社に帰属する当期利益190億円を見込んでいる。

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