オーレック/埼玉県久喜市の物流倉庫を増床、納期短縮

2021年11月29日 
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緑地管理機・農業機械の製造販売を手がけるオーレックは11月25日、埼玉県久喜市の「オーレック関東物流倉庫」を竣工し、本格稼働した。

<オーレック関東物流倉庫>
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同社は、2011年に関東物流倉庫を設立し稼働しているが、近年は受注する製品が多岐に渡り、今回増床する運びとなった。増床前は、部品在庫が主だったため、主力製品は福岡の本社から東日本エリアの顧客へ直接配送しており、約2日間の納期を要していた。

今後は、関東物流倉庫を増床したことで主力製品の収容率が6倍増加するため、同施設から北海道を除く東日本エリアへの翌日配送が可能になる。

なお、関東物流倉庫では、降雨時の表面流出量を抑制し、水害を防止するために雨水貯留浸透施設を設置。また、屋上を緑化することで屋根の表面温度を抑え、ヒートアイランド現象や大気汚染の緩和など環境改善に寄与している。

■「オーレック関東物流倉庫」概要
所在地:埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6004-1
敷地面積:4311m2
延床面積:1875m2
構造:鉄骨造地上2階建
稼働:2021年11月25日

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