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日本トランスシティ/三重県で新倉庫を取得、投資額140億円

2022年02月28日/物流施設

日本トランスシティは2月28日、三重県三重郡朝日町において同社グループ最大の拠点となる新倉庫を取得すると発表した。

<三重県三重郡朝日町で取得する新倉庫>
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これは、日本トランスシティ、住友電装および伊勢湾倉庫が、住友電装の国内物流および輸出入に関して、全体的な効率化を図るとともに体制を強化するため、同社の自動車用ワイヤーハーネス部材等の物流関連事業を担う合弁会社の設立を予定している。

日本トランスシティは、連結子会社となる合弁会社の事業の用に供する物流拠点として、新倉庫を取得することにしたもの。

取得する倉庫物件は大和ハウス工業所有。竣工予定は2023年6月の予定。

取得に関しては、サステナビリティへの取組みの一環として太陽光発電設備(メガソーラー)の設置ならびに事業継続計画(BCP)への対応として非常用自家発電設備等の設置を含んでいる。

■取得資産の内容
施設名称:日本トランスシティ 三重朝日物流センター
所在地:三重県三重郡朝日町大字埋縄
(伊勢湾岸自動車道 みえ朝日IC隣接)
投資総額:約140億円(土地・建物・設備)
資金計画:自己資金および借入金等(予定)
土地面積:約6万9783m2(約2万1110坪)
倉庫棟:鉄骨造3階建
倉庫延床面積:約6万1456m2(約1万8590坪)
事務所棟 鉄骨造3階建
事務所延床面積:約2650m2(約802坪)
倉庫設備:垂直搬送機、人貨用エレベーター、ドックレベラー 等その他設備 太陽光発電設備、LED照明、非常用自家発電設備 等
業務内容:自動車用ワイヤーハーネス部材等の荷受・仕分け・保管・付帯作業・配送等の物流業務

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