アスクル/注文対象商品が約24万4千へ拡大、システム障害第16報

2026年01月15日/3PL・物流企業

アスクルは1月15日、2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害に関し、サービスの復旧の進捗(第16報)を発表した。

それによると1月14日から、ASKUL関西DCにおいても物流システムを使用した商品出荷を再開し、単品(バラ)単位での注文対象商品が、約2万5千商品から約24万4千商品へと拡大した。

<1月14日~の商品拡大状況(ASKULサービス・ソロエルアリーナサービス 共通)>
0115asukul1 - アスクル/注文対象商品が約24万4千へ拡大、システム障害第16報

現時点では出荷拠点が限定されていることから、配送までに1日~7日程度のリードタイムを要しているが、安全稼働を最優先としながら順次出荷センターを拡大し、従来どおりの商品数を、従来どおりのリードタイムで届けられるよう本格復旧を進めていく。

<その他のサービス状況>
0115asukul2 - アスクル/注文対象商品が約24万4千へ拡大、システム障害第16報

アスクル/仙台・福岡DCも物流システム使用の出荷を再開

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