アスクルは1月15日、2025年10月19日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害に関し、サービスの復旧の進捗(第16報)を発表した。
それによると1月14日から、ASKUL関西DCにおいても物流システムを使用した商品出荷を再開し、単品(バラ)単位での注文対象商品が、約2万5千商品から約24万4千商品へと拡大した。
<1月14日~の商品拡大状況(ASKULサービス・ソロエルアリーナサービス 共通)>

現時点では出荷拠点が限定されていることから、配送までに1日~7日程度のリードタイムを要しているが、安全稼働を最優先としながら順次出荷センターを拡大し、従来どおりの商品数を、従来どおりのリードタイムで届けられるよう本格復旧を進めていく。
