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クラヤ三星堂/ヘルスケア東日本物流センター稼動

2004年04月01日/未分類

(株)クラヤ三星堂は、一般用医薬品・医薬部外品・健康食品などのヘルスケア商品を取り扱う首都圏を中心とした新たな物流拠点として、「へルスケア東日本物流センター」(埼玉県加須市)を4月5日に竣工し、4月19日より稼動する。

同社は、近年のセルフメディケーションへの高まりを背景として、ヘルスケア事業のさらなる拡大と、取扱い商品の構成の充実ならびに高度な物流機能を目指した取組みを展開している。

ヘルスケア東日本物流センターは、首都圏を中心としたヘルスケア商品の中核となる物流拠点で、医薬品のみならず健康食品などの商品も豊富に取り揃え、大型量販店をはじめとする得意先への安定供給を図っていく。

また一般用医薬品・医薬部外品・健康食品などのカテゴリー別仕分出庫が可能な最新機器を導入し、効率的稼動を行うことができ、今後さらなる販売規模の拡大と多様化する得意先のニーズにフレキシブルに対応できる。

なお、完成にともない、現在のヘルスケア練馬物流センター(東京都練馬区)の機能をヘルスケア東日本物流センターへ移管する。

センターは、総量出庫・小物ソーター方式の採用により、物量の変動にフレキシブルな対応と、高い
出庫精度の実現が可能で、カテゴリー別仕分出庫が可能な最新機器の導入により、得意先の多様化するニーズに柔軟に対応する。

また、入庫から出庫までバーコードを活用したシステムの導入による高度な商品管理を実現している。

設備投資額は、建物・システムを含め総額26億円で、使用土地は、現在建設中の医療用医薬品向け埼玉物流センター建設用地と併せて、平成8年9月に31億円にて取得済み。

エリアは、首都圏を中心とした東日本全域(1都9県)で、年商500億円程度の処理能力を有している。

ヘルスケア東日本物流センターの概要
名称:ヘルスケア東日本物流センター
所在地:埼玉県加須市大桑1-5-1
敷地面積23,695㎡
建築面積9,175㎡
延床面積17,967㎡
駐車台数トラック25台、乗用車170台
構造:鉄骨造2階建て

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