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フレームワークス/平成17年5月期第1四半期業績

2004年10月11日/未分類

(株)フレームワークスの平成17年5月期第1四半期業績の概況は下記のとおり。

物流センター管理システムWMS市場は、企業における物流システム改善ニーズの高まり、日本での当該システムの認知度が向上していることを背景に、堅調に推移しているものと見られる。

このような状況のなかで、顧客の物流システム改善ニーズに対し、コンサルティング、パッケージ・システム、システムインテグレーション、サポート等の総合的なサービス提供体制にて対応すると共に、次世代に向けた新製品やコンサルティング技術の開発に努め、将来的な顧客の要望と市場開拓に応えるべく、研究開発に取り組んできた。

この結果、当第1四半期の業績は、売上高は518,143千円、営業利益は65,788千円、経常利益は51,466千円、第1四半期純利益は29,154千円となった。

品目別概況
サプライチェーン・ロジスティクスソリューション
受注案件規模の大型化が進行しており、コンサルティング・サービスおよび同社パッケージ製品を活用したシステム・インテグレーションの受注が堅調に推移している。その結果、売上高は441,781千円となった。

ソフトウェアライセンス
新製品の発売開始を控えていることから、当該売上は低調に推移し、売上高は29,291千円となった。

ソフトウェア・ハードウェアプロダクトセールス
同社製品機能を補完する他社製ソフトウェアの販売が順調に推移しており、売上高は47,070千円となった。

当期の業績見通しは、大型案件の継続受注と第2四半期からの新製品の販売開始によるソフトウェアライセンス売上を見込んでいる。業績予想は、通期で売上高3,001百万円、経常利益301百万円、当期純利益181百万円。

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