農林水産省は3月11日、平成16年度のトレーサビリティシステムの開発・実証試験を行っており、各課題について実証試験の報告会を行う。
■開催概要
日時:平成17年3月11日(金)10:00~16:30
会場:幕張メッセ国際会議場2階国際会議室
参加者:消費者・消費者団体、食品関連事業者、生産者団体、流通・小売業者、IT関連事業者、報道機関・報道関係者、行政機関・行政関
係者等
募集定員:600人
主催:農林水産省消費・安全局、社団法人食品需給研究センター、食品関連産業国際標準システム・食品トレーサビリティ協議会、社団法人農協流通研究所
参加申込先:社団法人食品需給研究センター
募集期限:平成17年1月28日(金)
■プログラム
(1)挨拶・情勢報告(10:00~10:30)
農林水産省消費・安全局消費・安全政策課長坂井眞樹氏
(2)基調講演(10:30~11:30)
「ユビキタス・コンピューティングと食の未来」
東京大学大学院情報学環教授・工学博士坂村健氏
(3)事例発表・質疑応答(13:15~16:30)
①「ユビキタスID技術を用いた、統合型食品トレーサビリティシステムの
開発実証」T-Engineフォーラム
発表者:YRPユビキタスネットワーキング研究所副所長
越塚登氏
②「農場から食卓にいたる農産物の食品危害を最小にする適性規範とデータ
管理システムの開発実証」農産規範基準研究会
発表者:イオン株式会社SSM商品部農産商品開発部部長
高橋博氏
③「ユビキタスIDと連携する多様な品目と生産から消費者に至る多様な流
通形態に対応した食品トレーサビリティシステムの実証」農林水産食
品産業トレーサビリティシステム協議会
発表者:株式会社山武環境事業推進本部事業推進室長
渡辺勉氏(予定)
問い合わせ先
〒114-0024東京都北区西ヶ原1-26-3
社団法人食品需給研究センター
TEL03-5567-1991FAX03-5567-1960
担当:企画部長谷川潤一、総務部片岡孝子
詳細は下記アドレスを参照。
http://www.fmric.or.jp/index.html