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DHL/「朝一便・正午便」サービスをインドに拡大

2005年08月10日/未分類

DHLは、書類や貨物の必着時間を保証する時間指定サービス、「DHL朝一便・正午便」の配達エリアを8月8日からインドのデリー、ムンバイ(ボンベイ)に拡大する。

これにより、「DHL朝一便・正午便」の日本からのサービス対象エリアは、アジア太平洋地区の9カ国・14都市となり、日本からデリー、ムンバイ(ボンベイ)への書類輸送の際、集荷日の翌々営業日の正午という必着時間が保証された輸送サービスを提供できる。

「DHL朝一便・正午便」には、集荷翌日の朝9時までに荷物を配達する「朝一便」と、正午12時までに配達する「正午便」の2種類がある。

通常の集荷受付締め切り時間までにDHLカスタマーサービスへ電話で申込み、航空運送状に必要事項を記入するだけで、発送手続きは完了し、DHL集配スタッフが指定場所まで集荷に伺い、翌営業日(オーストラリアとインドの場合は翌々日)の約束時間までに配達する。

荷物の運送状況はお客様がDHLウェブサイトで追跡可能なうえ、配達完了時にはDHLからEメールまたはFAXでお客様(発送人)へ報告し、万が一配達が約束時間を過ぎた場合にも必ず連絡し、原因調査結果を改めて報告する。DHLの都合により配達が遅れた場合には、運送料金全額をお客様に返金する。(DHL返金保証適用条件による)

「DHL朝一便・正午便」は2002年のサービス開始以来、サービス対象エリアの拡大とともに、お客様のニーズにあわせたサービスの向上を図ってきた。

現在ではサービス対象エリアは2倍になり、以前は書類のみの取り扱いだったサービスについても、貨物の取り扱いを行ってきた結果、「DHL朝一便・正午便」は好評で、サービス開始から2年たった2004年末には売上、貨物数ともに10倍増となった。

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