川崎汽船/アジア-メキシコ・南米西岸航路で2ループサービスを開始

2008年03月13日 

川崎汽船は3月12日、商船三井との協調配船で運航するアジア-メキシコ・南米西岸航路に2便目を追加し、アジア-南米西岸間の輸送日数を大幅に短縮、サービスの拡大を図ると発表した。
Loop1ではメキシコとチリを、Loop2ではメキシコとコロンビア、ペルーをカバーし、両ループとも高品質な定曜日ウイークリーサービスを提供。またLoop2では新たに寧波(中国)への直接寄航を加え、同地域からの旺盛な荷動きに対応する。
Loop1は2500TEU型フルコンテナ船9隻による定曜日ウイークリーサービス。寄港地は基隆(台湾)-香港-赤湾(中国)-アモイ(中国)-上海(中国)-青島(中国)-釜山(韓国)-マンサニーロ(メキシコ)-イキケ(チリ)-バルパライソ(チリ)-リルケン(チリ)-横浜-基隆(台湾)。
Loop2は1700TEU型フルコンテナ船8隻による定曜日ウイークリーサービス。寄港地は横浜-寧波(中国)-上海(中国)-釜山(韓国)-マンサニーロ(メキシコ)-ブエナベントゥーラ(コロンビア)-カヤオ(ペルー)-横浜。

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