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JAL、ANA/国際貨物の燃油サーチャージ値上げ

2008年05月30日/未分類

JALとANAは5月29日、国際線貨物における燃油サーチャージの運賃額改定を国土交通省に申請した。
JALは、7月1日より現在1kgあたり115円(遠距離路線)、99円(近距離路線)の日本発国際貨物燃油サーチャージを、1kgあたり136円(北米・南米・欧州など遠距離路線)、117円(アジア遠距離路線)、98円(アジア近距離路線)に改定した。
今回の申請分より、距離に応じた区分を従来の2区分(遠距離路線・近距離路線)から3区分(北米・南米・欧州など遠距離路線・アジア遠距離路線・アジア近距離路線)に改め、また米国エネルギー省が公表するシンガポールケロシン燃油価格の「所定期間(3ヶ月)平均価格」を同社の燃油指標価格として適用するよう変更した。
ANAグループは、7月1日より1kg当たり長距離新運賃(日本=欧州・北米・中東)127円(現行100円)、近距離(日本=タイ・シンガポール・グアム・ベトナム・台湾・中国)107円(87円)、韓国(日本=韓国)104円(84円)と改定する。
同グループでは、原則として新運賃額を3カ月間固定し、適用期間が終了する9月30日までの間は、本申請による運賃額を燃油価格の動向により変更はないとしている。

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