ミネピア/カンボジアに大規模生産拠点設立

2010年12月21日 

ミネピアは12月17日、カンボジアのプノンペン経済特区内に新工場を設立するを発表した。

<プノンペン経済特区>
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投資額は約50億円で、隣国タイにある同社工場から部品供給を受け、主にOA機器や家電・デジタル機器向け中・小型モーターの組立を行う。

2011年4月からプノンペン特別市郊外にあるプノンペン経済特区内のレンタル工場で小規模の生産を開始し、2012年中に建設する自社工場(延べ床面積2,000㎡~10,000㎡)へ順次生産を移管していく。

同社が大規模な生産拠点を設立するのは、1994年の上海工場設立以来17年ぶりで、将来的に最大で5000名の従業員を雇用するモーターの生産拠点としては、中国工場に次ぐ規模の量産体制となる計画。

■新工場の概要
会社名:Minebea (Cambodia) Co,.Ltd.
出資:(ミネベア100%出資)
所在地:カンボジア王国プノンペン特別市 プノンペン経済特区内(Phnom Penh Special Economic Zone)
自社工場:2012年中に生産開始(予定)
土地面積:約20万㎡
工場延べ床面積:2000㎡~1万㎡
従業員:最大で約5000名雇用予定

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