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三菱電機インフォメーションテクノロジー/家庭系使用済みパソコン等の回収・再資源化を5社で共同運用

2003年08月07日/未分類

三菱電機(株)は、子会社の三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)(以下:MDIT)を含む5社が共同で、インターネットを活用した家庭系使用済みパソコン等の回収・再資源化(リサイクル)体制をことし10月1日から運用開始する。
共同運用するメーカー。
・NEC三菱電機ビジュアルシステムズ(株)
・日本サムスン(株)
・(株)ナナオ
・東京特殊電線(株)
法人など事業系の使用済みパソコン等の回収・リサイクルについては現在、インターネットを活用した情報機器リサイクルシステムをMDITが構築し、パソコン等メーカー3社で共同運用している。
この共同運用体制は利便性、効率性、確実な遵法処理の点で、顧客とメーカーの双方にメリットがあることから、家庭から排出される使用済みパソコン等の回収・再資源化についても同様に、MDITを中核とする体制を構築することにした。
共同運用に参加する各社は、必要な法的手続きが完了後、改正「資源有効利用促進法」に対応した家庭系パソコン等の回収・再資源化を行なうための基盤として、この体制を利用することが可能となる。
共同運用の特長
・5社のパソコン、ディスプレイの回収を一つの窓口で受け付け可能
・顧客は一つの受付窓口で、共同運用参加各社のパソコン、ディスプレイの回収を一括して申し込むことができる。
・JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)が日本郵政公社との提携により構築した回収システムを活用する。
・いつでも、どこからでも回収の申し込み、進捗状況の確認ができる
・Webベースのシステムのため、いつでも、全国どこからでも回収の申し込みができ、受付番号と電話番号を入力することにより、処理の進捗状況が容易に確認できる。
・共同運用により回収台数を増やせることから、業務の効率化と固定費の削減が図れる。

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