(株)情報通信総合研究所と(財)日本電信電話ユーザ協会は共同で、インターネット・ユーザを対象に無線タグに関するアンケート調査を実施し、結果をまとめた。
無線タグは、食品の流通履歴や航空手荷物の追跡などの分野でトライアルが始まるなど、昨年から注目を集めている技術です。本アンケート調査は、無線タグの普及に向けた課題と将来の可能性を探るために実施したもの。
調査の結果、ユーザは無線タグの効果として、サービスの利便性向上だけでなく、安心・安全な生活環境の充実に役立つことを期待しており、無線タグが持つ情報を使って食の安全性を確認したり、家電機器など製品購入後のアフターサービスやリサイクルなどにも役立てたいと考えていることがわかった。
調査概要は下記アドレスを参照。
http://www.icr.co.jp/info/press/press20040301.pdf
なお、調査レポート(詳細版)は下記で販売している。
体裁: A4判 84ページ 簡易製本
金額: 10867円
(本体価格10000円、送料350円、消費税517円)
問合せ
株式会社情報通信総合研究所
情報流通ビジネス研究グループ
宮下 啓子
TEL03-3663-7547
FAX03-3663-7660
miyashita@icr.co.jp