トヨタ自動車/インドの新型車、2013年までに現地調達率90%に

2011年01月03日 

トヨタ自動車はインドの第2工場で、新開発小型車「Etios」の生産を開始し、年間7万台を生産する計画。

Etiosの開発について、インド市場に根ざしたクルマづくりを行うため、部品の現地化を徹底した結果、現在約70%の現地調達率だが、2013年以降には90%近くまで引き上げる予定としている。

今回の生産開始を機に、約2000人を雇用し、エティオスの輸出も計画している。

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