ANA/国際線貨物トンキロ2012年度は11.9%増目指す

2011年02月24日 

ANAは2月24日、経営資源最大活用による経営効率向上を実現するとした2011~2012年度のANAグループの経営戦略を発表した。

物流面では、沖縄ハブならびに羽田空港発着の内際路線網を最大限に活用した高速輸送使用品を拡充する。また、OCSの機能を強化し、アジアマーケットを中心にエクスプレス事業を拡大。さらに、WEB機能を強化し、予約の24時間対応化による顧客利便性の向上、増収を図るとしている。

経営目標の生産量として、国際線貨物トンキロでは、2011年度は前年比19.2%増、2012年度は11.9%を目指す。国内線貨物トンキロでは、2011年度は0.6%増、2012年度は2.4%増を目指すとしている。

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