サークルKサンクス/4月下旬に仙台ドライセンターが稼動再開

2011年04月21日 

サークルKサンクスは4月20日、東日本大震災に関する対応のまとめを発表した。それによると、日配品やドライ商品(菓子、加工食品、飲料等)、フローズン商品を配送する21センターが被災したが、4月18日現在、19センターが稼動を再開した。

未稼働配送センターとなっている仙台ドライセンターは、4月下旬に稼動予定で、仙台日配センターは7月上旬の稼動を予定する。

東北地方の米飯工場・食材メーカー・配送センター等が甚大な被害を受けた上、燃料不足・計画停電等により関東地方でも、欠品・遅配があり震災の影響は広範囲に及んだ。

被災した工場・センターの復旧に取り組むと共に、店舗への商品供給を第一に考え、新潟・北陸の稼動工場・センターから東北地方への商品供給を行い、受注システムの復旧に取り組んだ。

グループシナジーを活かしユニーの協力を得て東海地方からの商品供給体制を構築した。

震災発生の翌日から1か月間で、関東以西から東北地方への商品特別便は、4トントラック換算で333台分となり、店舗への商品供給に全社を挙げて取り組んだという。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集