プロロジス/2011年第2四半期中に7か国で13プロジェクトの新規開発

2011年08月04日 

プロロジス(世界本社)は7月28日に、2011年第2四半期の決算結果を発表した。

2011年第2四半期の主な結果として、FFO(ファンド・フロム・オペレーション)は1株あたり0.35米ドル。2011年6月末の運営中施設の稼働率は90.7%だった。

2011年第2四半期中に運営中施設で約310万㎡、開発中施設で約12万6500㎡の賃貸契約を締結。また、1株あたり33ドル50セントで3450万株を発行し、約11億ドル(約880億円)の純利益を創出した。

プロロジス ヨーロピアン プロパティーズ(ユーロネクスト・アムステルダム/以下PEPR)の過半数の株式を買い取り、6月末時点でプロロジスはPEPRの92.4%の株式を保有している。

また、この期間中に7カ国で13プロジェクト(うち3プロジェクトはBTS)、合わせて3億1700万ドル(約254億円)の新規開発をスタート。さらに、1億4400万ドル(約115億円)の土地の流動化を含む約2億5800万ドル(約206億円)の資産を売却した。

なお、2011年6月3日、AMBプロパティコーポレーションとプロロジスの経営統合が完了、新しいプロロジスが誕生し、手続き上AMBが法的な取得者で、プロロジスが会計上の取得者となった。

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