構造計画研究所/工学的アプローチで物流現場改革セミナー、大阪開催

2011年10月25日 

構造計画研究所は11月11日、「物流現場改革~工学的アプローチでヒトとモノの効率化を~」をテーマに大阪でセミナー開催する。

物流の上流(原料調達)から下流(消費者へ)までにある様々な課題とその解決事例を解説するもので、物流現場に焦点をあて、「工学的アプローチによる物流倉庫作業の生産性向上」と「最適化技術によって効率化するモノの積み付け現場」の2テーマを事例を通じて紹介する。

■開催概要
日時:11月11日(金)14:00~17:00(受付開始13:30~)
会場:ドーンセンター大会議室1
大阪市中央区大手前1-3-49
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加料:無料(事前登録制)
定員:60名
主催:構造計画研究所

詳細と申込みは下記URLを参照。
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/494

■プログラム
14:00~15:00
「決める力を科学する。~今考えるロジスティクスとは~」
様々な課題とその解決事例を解説することで、OR手法を使ったアプローチについて紹介する。

15:00~ 休憩

15:15~16:00
「工学的アプローチによる物流倉庫作業の生産性向上」
必要人数を確保しつつ、人員コスト最小化や作業者の満足度向上といった相反する条件を優先度を考えながらムリ・ムダのない人員配置計画を立てるためのソリューションを事例を交えて紹介。

16:00~16:45
「最適化技術によって効率化するモノの積み付け現場」
トラック・コンテナ・倉庫の積載率・積載品質の確保といった絡み合う複雑な条件を考慮した上で最適化する自動バンニングプラン作成システムによる効率化の効果を事例を通じて紹介する。

16:45~ 全体質疑

問い合わせ
構造計画研究所
社会デザイン・マーケティング部
担当:池水・関口
TEL:03-5342-1025
http://www.kke.co.jp/orsim/

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