ヤマトHD/4~12月、復興支援寄付金110億円で当期利益32%減

2012年01月30日 

ヤマトホールディングスが1月30日に発表した2012年3月期第3四半期の業績は、売上高9716億9800万円(前年同期比2.0%増)、営業利益642億1800万円(0.2%増)、経常利益651億2100万円(0.5%減)、当期利益242億1600万円(32.3%減)となった。

当期利益の減は、復興支援に係る寄付金110億7800万円、有価証券評価損19億8100万円の特別損失を計上したため。

セグメント別の売上高は、デリバリー事業が7883億5000万円(2.2%増)、BIZ-ロジ事業617億5000万円(1.9%減)、ホームコンビニエンス事業348億2100万円(3.8%減)、e-ビジネス事業263億100万円(6.8%増)、フィナンシャル事業408億3000万円(3.5%増)。

通期は、売上高1兆2650億円(2.3増)、営業利益670億円(4.2%増)、経常利益680億円(3.1%増)、当期利益210億円(36.8%減)を見込んでいる。

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