名港海運/4~12月の売上高6.3%増、営業利益59.7%増

2012年02月06日 

名港海運が2月16日に発表した2012年3月期第3四半期決算によると、売上高430億5100万円(前年同期比6.3%増)、営業利益26億5100万円(59.7%増)、経常利益40億7800万円(35.7%増)、当期利益21億7700万円(24.6%増)となった。

名古屋港の港湾貨物は、前年同期と比べ、輸出貨物は震災直後に取扱が一時減少したが、後半にかけては徐々に回復に向かい、輸入貨物においては取扱が増加となった。

グループでは、輸出貨物は自動車部品、工作機械等の取扱が増加となり、輸入貨物も食糧、非鉄金属等の取扱が増加となった。

通期は、売上高565億円(4.4%増)、営業利益28億円(26.1%増)、経常利益45億円(8.7%増)、当期利益29億円(9.2%増)を見込んでいる。

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