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日本郵船/定期コンテナ船共同運航組織G6アライアンス、欧州航路協調開始

2012年02月08日/国際

日本郵船は2月8日、所属する定期コンテナ船共同運航組織G6アライアンスが、欧州航路における共同運航の開始を3月第1週からサービスを開始すると公表した。

広範な寄港地をカバーし、寄港頻度を向上させた高品質サービスの提供開始を早め、迅速に顧客ニーズに対応することを目指す。

G6アライアンスは、グランドアライアンスに所属する日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、OOCL(香港)とザ・ニューワールドアライアンスに所属する商船三井(日本)、APL(シンガポール)、現代商船 (韓国)の6社で構成し、アジア/北欧州航路とアジア/地中海航路において共同運航を開始することを昨年12月に発表していた。

当初、4月からの協調開始を予定していたが、6つの北欧州サービスを1か月前倒しして3月第1週から提供する。

但し、日本発着のサービス(Loop1)は、現在進めている事前協議手続きが完了次第のサービス開始となる。

北中国サービス(Loop 2)は、今後の状況に応じて開始時期を決定する。

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