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日本石油輸送/4~9月の売上高は4.4%減、営業利益5.8倍

2012年11月09日/決算

日本石油輸送が11月9日に発表した2013年3月期第2四半期業績は、売上高143億1600万円(前年同期比4.4%減)、営業利益1億4900万円(481.0%増)、経常利益3億円(117.1%増)、当期利益2億3300万円(138.9%増)となった。

石油輸送事業は、製油所・油槽所の閉鎖の影響を大きく受けたため、輸送数量は減少し、売上高は74億7300万円(9.3%減)となった。

高圧ガス輸送事業は、産業用において、夏場以降、自家発電や工場の稼働率低下による需要減の影響を受け、LNG(液化天然ガス)の輸送数量は減少し、売上高は33億6100万円(3.0%減)となった。

化成品・コンテナ輸送事業の売上高は34億8100万円(6.8%増)。

通期は、売上高310億円(7.4%減)、営業利益7億円(9.0%減)、経常利益8億5000万円(10.2%)、当期利益6億円(122.2%増)の見通し。

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