セイノーHD/4~9月の売上高5.2%増、営業利益5.5%増

2012年11月13日 

セイノーホールディングスが11月13日に発表した2013年3月期の第2四半期業績は、売上高2516億7200万円(前年同期比5.2%増)、営業利益52億3200万円(5.5%増)、経常利益79億6500万円(1.3%増)、当期利益52億1200万円(5.0%増)となった。

輸送事業は、中期経営計画の主要施策であるロジスティクス事業の拡大や時間提供商品の拡販、競争力のあるコスト構造の構築などを着実に実施することで収入の拡大と利益の確保に努めてきた。

輸送事業グループの中核会社にあたる西濃運輸では、収入計画、利益計画を達成するため、顧客件数の拡大や利益性の高い輸送商品の拡販に加えて、付加サービスの有料化、適正運賃・適正重量の収受に努めた。さらに、路線便の積載率向上、収入・貨物取扱量に相関した費用管理などの実施により利益の創出に努めてきた。

売上高は1811億5800万円(0.5%減)となり、営業利益は18億1400万円(27.6%減)となった。

通期は、売上高5050億円(0.1%増)、営業利益140億円(1.0%増)、経常利益200億円(1.3%増)、当期利益100億円(20.3%減)を見込んでいる。

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