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ヤマト運輸/厚木物流ターミナル新設

2013年03月04日/物流施設

ヤマト運輸は、開発を進めているヤマト厚木物流ターミナル(仮称)の温暖化対策が、3月15日に完了する予定と神奈川県は発表した。

厚木物流ターミナルは、現況の厚木物流ターミナルを移転し、物流需要の多様化に対応した物流ターミナルを新築するもので、内陸工業団地建築協定を順守し、周辺環境に調和した物流ターミナルを建設することを目的としている。

導入する新エネルギー等の活用設備は、太陽光発電設備(定格出力178.6kW)とLED照明設備。特定建築物に係る地球温暖化対策の措置の評価の目標は、総合評価★★★★A(大変良い)。

■厚木物流ターミナル(仮称)の概要
住所:神奈川県愛甲郡愛川町中津字桜台4001-8、4001-9
建物用途:工場(倉庫)、事務所
延べ床面積:9万532.92㎡
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階数:高さ58.5m、地上8階
建築面積:1万6268.36㎡

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