シーアールイー(CRE)とestieは2月26日、「2025年下期エスティ 物流マーケットレポート 首都圏・近畿・東海の動向 supported by CRE」を発行した。
レポートでは、首都圏・近畿エリア・東海エリアの3000坪以上の賃貸物流施設の2025年下期(2025年7月~2025年12月の四半期ごとのデータ)の空室率や募集賃料の調査結果などをまとめている。
首都圏エリアでは、空室率は2025年第3・4四半期で下降しているが、募集賃料についてはほぼ横ばいで推移しており、需給の均衡がとれた堅調な市場環境が続いている。
近畿エリアでは、2025年第3・4四半期と空室率が下降トレンドであるが、募集賃料は2025Q2から上昇トレンドとなっている。
東海エリアでは2025年第3・4四半期に空室率が大きく下降しており、募集賃料は2025年第4四半期に上昇した。
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