丸全昭和運輸/売上1000億円目指す

2013年03月25日 

丸全昭和運輸は3月25日、2013年度から2015年度までの第五次中期経営計画を策定した。

グローバルな視点でサプライチェーンを最適化するロジスティクス・パートナーとし、計画最終年度の連結売上高を1000億円、経常利益56億円としている。

投資計画として、設備投資に150億円、M&Aに50億円の合計投資額200億円を計画。

重点施策として、売上の拡大のため、3PL事業の売上拡大、グローバル物流事業の売上拡大、成長分野における売上拡大と新規事業領域への参入を挙げている。

人材の強化のため、活発な人事異動と人財の活用、新たな社員教育プログラムの実施を計画。

企業基盤の強化のため、企業体質の変革、物流機能の強化、経営基盤の強化を挙げている。

同社では、環境の変化をチャンスと捉え、新規事業領域への参入に向けた大型投資、戦略的組織への改編、経営資源の強化分野へのシフト等、企業体質を変革し、成長への道筋をつけるとしている。

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