沖電気/大型トラック4台の自動運転・隊列走行実験に参画

2013年03月26日 

沖電気工業は3月26日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下NEDO)が実施した「エネルギーITS推進事業」で、車間距離4mでの大型トラック4台の自動運転・隊列走行の実験に参画したと発表した。

<車間距離4mの自動運転・隊列走行デモ>
20130326OKI - 沖電気/大型トラック4台の自動運転・隊列走行実験に参画

同社は、2安全運転支援向け車車間通信技術をベースに、高品質通信で、信頼性の向上が求められる自動運転・隊列走行の実現に向けた高信頼性車車間通信技術を開発した。

高信頼性車車間通信技術は、従来の車車間通信技術よりも通信品質の目標値を約100倍高く設定し、さらに信頼性の向上を図るため光を通信メディアとした光車車間通信をサブシステムとして通信の二重化を行った。

これらにより、NEDOの推進する自動運転・隊列走行向け車車間通信に必要な要求条件を満たすことができ、車間を4mまで詰めた自動運転・隊列走行の実験に成功したもの。

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