博多港は5月16日、福岡市、博多港ふ頭及び国土交通省九州地方整備局が協力して行った荷役機器の技術開発実験が、国際港湾協会(IAPH)総会(2013年5月9日、ロサンゼルスで開催)で港湾環境賞金賞を日本の港では初めて受賞したと発表した。
博多港のコンテナターミナル内で貨物運搬等に使用する4つの機器を改良し、CO2削減、消費電力の削減を図ったことにより、表彰を受けたもの。
4つの機器とは、ラバータイヤ式ガントリークレーン(RTG)、可動式屋根、ストラドルキャリア(荷役機器)、災害時における対応。