商船三井/技術コンサルタントにロイドレジスターを起用

商船三井は7月4日、船舶の設計承認と建造検査に関する専門機関であるロイドレジスター(ロイド船級協会:本部 ロンドン)を技術コンサルタントとして起用したと発表した。

多数の大型コンテナ船の設計図面の承認、建造検査ならびに就航後の定期的検査の経験をとおした知見を有するロイドレジスターの全面的な協力を得て、事故原因究明を進めるとともに、同型船に対する安全強化策においても助言を求めていくとしている。

商船三井は6月17日に発生した運航コンテナ船「MOL COMFORT」事故原因究明に取り組んでいるが、今回の措置はその一環となるもの。

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