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日本石油輸送/4~6月の売上高は4.0%減、営業損失3400万円

2013年08月09日/決算

日本石油輸送が8月9日に発表した2014年3月期第1四半期業績は、売上高68億1500万円(前年同期比4.0%減)、営業損失3400万円(前年同期は3400万円の営業利益)、経常利益7000万円(47.6%減)、当期利益8300万円(22.4%減)となった。

石油輸送事業は、ガソリンや灯油の輸送が堅調に推移したものの、震災に対応した振替輸送が前年9月に終了したことに加え、油槽所の閉鎖等の影響もあり、売上高は34億7800万円(4.9%減)となった。

高圧ガス輸送事業は、LNG(液化天然ガス)輸送で、前年度下期に開始した産業用の新規輸送による増加があったものの、出荷基地の変更やLPG(液化石油ガス)輸送の需要減もあり、売上高は17億2600万円(1.8%減)となった。

化成品・コンテナ輸送事業は、売上高が15億6700万円(6.8%減)となった。

通期は、売上高305億円(0.1%増)、営業利益7億円(26.3%増)、経常利益9億円(16.4%増)、当期利益6億円(10.4%増)の見通し。

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