セイノーHD/4~6月の売上高1.2%増、営業利益43.4%増

2013年08月09日 

セイノーホールディングスが8月9日に発表した2014年3月期の第1四半期業績は、売上高1268億400万円(前年同期比1.2%増)、営業利益34億6700万円(43.4%増)、経常利益48億6900万円(24.5%増)、当期利益30億2000万円(17.2%増)となった。

輸送事業は、引き続き計画利益の確保に主眼を置きながら、グループの一層の競争力強化と利益体質確立に向け、取り組んだ。

中核企業の西濃運輸では、収入計画、利益計画を達成するため、営業体制・組織の強化を図るとともに、収入・物量に相関した費用の適正管理、実費・サービスの有料化、適正運賃の収受などの利益重視の施策、積
載率向上などにより、利益の創出を進めた。

また、全国路線(特積)・全国EXPRESS(急便)・全国空港を基点とした集配の3つのネットワーク機能により、全国翌日午前中配達エリアを拡大し、顧客に時間・氣持・精度の提供をしてきた。

結果、売上高は945億5900万円(3.9%増)となり、あらゆるコストの管理を徹底した結果、営業利益は20億1400万円(104.3%増)となった。

通期は、売上高5200億円(0.7%増)、営業利益155億円(8.0%増)、経常利益205億円(5.3%増)、当期利益105億円(13.6%減)を見込んでいる。

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