東芝ソリューション/統合調達ソリューション、新バージョン

2013年10月24日 

東芝ソリューションは10月24日、統合調達ソリューション「Procure Meister」の新バージョンを開発し、販売を開始した。

新バージョンは、見積情報の精査・分析により調達コストダウンに寄与する見積内訳機能を持つ電子見積と、取引先調査機能を持ち、取引先の企業情報を一元管理するサプライヤ管理からなっている。

電気・電子・自動車などの製造業だけではなく、消費財・間接材を扱う企業にも提供できるソリューションとなっている。

見積業務の電子化・高度化による調達コスト削減や調達リードタイムの短縮、取引先情報の効率的な収集・管理によるパートナー戦略の立案、調達リスクの最小化が実現できる。

従来の電子見積機能の業務画面を大幅に刷新し、操作性を向上し、サプライヤ管理機能を新たに加え、取引先への調査を行う機能も追加した。

価格は、電子見積のSaaS版が70万円/月~、オンプレミス版が2100万円~。サプライヤ管理のSaaS版は60万円/月~、 オンプレミス版が1680万円~。

今後3年間で30億円の売上を目指す。

■統合調達ソリューション「Procure Meister」
http://www.toshiba-sol.co.jp/industry/procure/index_j.htm

■問い合わせ
東芝ソリューション株式会社
製造・産業・社会インフラソリューション事業部
製造ソリューション技術部  
製造ソリューション技術
担当:瀬戸口・廣川
TEL:03-3457-6563

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