東京都/新滝山街道全線開通、圏央道と国道16号間がスムーズに

2013年11月18日 

東京都は11月18日、圏央道アクセス道路として整備を進めてきた新滝山街道(全長約7.0km)が、2013年3月に高尾街道から谷野街道までの区間(約2.6km)を開通したが、その効果を発表した。

<新滝山街道全線開通による整備効果>

所要時間の短縮では、あきるのICと国道16号間の所要時間が約28分から約14分に短縮。国道411号の渋滞緩和では、高尾街道~谷野街道区間の交通量は約5割減となった。

渋滞では、開通前は戸吹町交差点での最大渋滞長が80mだったものが渋滞ゼロとなった。

■事業の概要(2013年3月開放区間)
路線名:一般都道淵上日野線
(八王子都市計画道路3・3・41号鑓水戸吹線)
事業期間:2004年度~2012年度
事業区間:八王子市丹木町三丁目から同市戸吹町地内
事業延長:約2.6km
事業費:約145億円(2012年度までの事業費)

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