内外トランスライン/1~6月の売上高28.5%増、営業利益31.3%減

2014年07月30日 

内外トランスラインが7月30日に発表した2014年12月期第2四半期決算によると、売上高は96億3900万円(前年同期比28.5%増)、営業利益3億2300万円(31.3%減)、経常利益3億2000万円(37.3%減)、当期損失4億700万円(前期は3億700万円の当期利益)となった。

売上高は、主力商品である単体混載輸送売上が一時の低迷を脱し、1.4%増とわずかながら増加に転じたのに加え、引き続き、輸入や航空輸送の分野で大きな伸びを示した。

昨年6月に事業を開始したフライングフィッシュの国際複合一貫輸送事業が通期寄与したこともあり、売上高は、計画を上回り順調に推移した。

販管費の増加と特別損失の計上により、営業利益、経常利益は減益となり、当期利益において損失を計上した。

通期は、売上高190億円(13.1%増)、営業利益11億円(3.7%減)、経常利益11億円(8.7%減)、当期利益1億円(86.3%減)を見込んでいる。

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