阪急阪神HD/国際輸送事業の売上高5.8%増加

2014年07月30日 

阪急阪神ホールディングスが7月30日に発表した2015年3月期第1四半期決算によると、国際輸送事業の売上高は94億1300万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は4億6900万円(210%増)だった。

国際輸送事業は、競争が一層激化したものの、アセアンを中心に貨物需要は緩やかに回復する動きが見られた。

成長市場であるアフリカでは主要国の一つである南アフリカに、多くの日系企業が進出する中国北東部では長春に、それぞれ拠点を開設するなど、グローバルネットワークの拡充を図り、顧客により高品質なサービスを提供できる体制の強化に努めたとしている。

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