関光ロジNEXTは4月2日、多様な輸送モードを駆使し、日本・中国・韓国・東南アジア間の最適な輸送ルートを顧客のニーズに合わせてオーダーメイドで提供する新たなサービスを開始したと発表した。
新サービスでは、独自のローカルネットワークと現地パートナーとの強力な連携により、日・中・韓・東南アジア間でのシームレスな広域輸送を実現。海上、航空、陸上輸送を最適に組み合わせることで、貨物の特性や顧客が抱える課題に応じた最も効率的な輸送プランをオーダーメイドで提案する。
鉄道、トラック輸送、フェリー・コンテナ船輸送を組み合わせた複合一貫輸送を提供し、日本、韓国、中国の各主要都市から、ベトナム、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポールなどの東南アジア各国を広範囲にカバーする。
食品、化学品、大型設備など、多岐にわたる貨物の輸送に対応し、多様化する物流ニーズに柔軟かつ的確に応える。
関光ロジNEXTは、グループのSHKライン(新⽇本海フェリー、阪九フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリーなど)の航路網を利⽤し、「海より速く、空より安く」(コンテナ船よりも速く、航空便よりも安く)をモットーに中国・韓国と⽇本各地を結ぶ国際物流サービスと、⽇本国内を網羅する海上ネットワークを活⽤した国内物流サービスを展開している。
関光ロジNEXT/国内フェリー活用で、商社連携による共同輸送の取り組み開始
