センコー/4~6月の売上高19.3%増、営業利益12.4%減

2014年07月31日 
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センコーが7月31日に発表した2015年3月期第1四半期の業績は、売上高が891億2500万円(前年同期比19.3%増)、営業利益23億8900万円(12.4%減)、経常利益23億2000万円(9.8%減)、当期利益14億800万円(13.0%減)となった。

流通ロジスティクス事業では、大手飲料メーカーの物流業務受託があったほか、アパレル量販店向けの物量が伸長した。

住宅物流事業では、消費増税の影響による物量減少が一部にみられたが、住宅資材メーカーなどの顧客に対し積極的な拡販を行った。

ケミカル物流事業では、昨年建造したアスファルトタンカーなどの大型設備投資効果があったほか、拡販による新規業務の受託などがあった。

物流事業の事業収入は607億6900万円(5.0%増)となった。

通期は、売上高3800億円(13.8%増)、営業利益140億円(15.5%増)、経常利益130億円(15.0%増)、当期利益74億円(13.8%増)を見込んでいる。

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