UPS/緊急国際輸送貨物向けサービスのエリアを拡大

UPSは1月7日、高重量・高価格品の緊急国際輸送貨物向けサービス「UPS Worldwide Express Freight」に、発地国として12か国、仕向国として9か国を新たに追加した。

発地国は、チリ、ギリシャ、インドネシア、イスラエル、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ニュージーランド、ポルトガル、プエルトリコ、スロバキア、トルコ、ベトナムを新たに追加した。

仕向国は、チリ、インドネシア、イスラエル、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ニュージーランド、サウジアラビア、トルコ、ベトナムを新たに追加した。

アジア太平洋地域では、発地国と仕向国として、インドネシア、ニュージーランド、ベトナムが新たに追加され、日本を含むアジア計13の国や地域で利用可能となる。

UPSワールドワイド・エクスプレス・フレートは、産業機械や、自動車、ハイテク、小売り、ヘルスケア産業など、多様な分野で、70kgを超えるパレット積み貨物の輸送に活用されている。今回の拡大によりUPSは、この通関手続きを含むドアツードアのギャランティつきサービスを、業界最多の路線数と、業界でも有数の迅速な輸送時間で提供できるようになった。最短で、アジア域内では翌日、欧米へは3日での配達が可能。

さらに、出荷ツールやオンライン貨物追跡、自動通知機能など、小口貨物サービスと共通した機能が数多く用意されている。また、UPSワールドワイド・エクスプレス・フレートの貨物は、小口貨物と同じアカウントにまとめて請求されるため、請求管理が容易になるという。

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